2016年04月09日

生まれたらしいが…

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我が家で大福と名付けられた野良のオッドアイのメス猫。
1週間ほど前、尻尾をビチョビチョにしてうちに来たので、自分の住処で
子供を産んだらしい。
体重を計ってみると、500グラムほど体重が減っていた。

赤ちゃんを温めないと死んでしまうと分かっているのか、寒い日はご飯を
食べに来ないので、丸一日何も食べてないような日が何日かあった。
最初の頃はオドオドしてうちの玄関にしか居られなかったんだけども
今は「来たよ!」って言ってるのか、鳴きながら来るようになった。
ドアを開けると部屋に飛び込んできて、僕の手に頭から突っ込んできて挨拶する。
でしばらく触られた後にご飯を食べに行く。
お腹に赤ちゃんがいたときは牛乳が大好きだったが、生まれてからはほとんど
飲まなくなった。なんか栄養のために飲んでいたって感じで、母親なんだなーと思わされる。
エサの好みも変わったみたいで、赤ちゃんがいたときに食べてた缶詰を食べなくなった。
腹減ってないのかと思ったが、微妙だったので違う缶を開けたら勢いよく食べた。
20年生きてくれた僕の相方は魚アレルギーっぽい感じがあって、魚の缶詰を食べなかった。
死ぬ3週間くらい前に、マグロの刺身を肉と勘違いしたのか豪快に食べて豪快に吐き出した。
犬のエサのレバーが大好物だったようで、死ぬ前に食べることができて満足してたと思う。

どんな柄の子が生まれたのか見たいんだが、さすがにまだ早いか。
無事に育って、早く連れて来てほしい。


posted by きよきよ at 18:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする